Q:自分の言語力をフルに発揮させるには?
A:思考の言語化のためのソフトを使う。
Q:「思考の言語化」という過程では、どんなソフトが役立つか?
A:それは、日本語のカナ漢字変換ソフト
これらの能力は、はっきりと差がつく。優れた順に並べて、評価すれば、次の通り。
- ATOK:特に文句なし
- MS-IME 2002:能率が少し劣る
- MS-IME 2007:重たい。能率が悪い。
- MS-IME 2007(Vista版) …… 重たい。能率が最悪。
MS-IME 2007 は、サービスパックなどをダウンロードして修正をすることで、致命的な弱点がいくらか改善する。
とはいえ、基本的な品質の悪さは、どうしようもない。特に漢字検索機能の使いにくさといったら...
こんなものを使っている限りは、知的生産の能率は最悪になる。

ATOK 2009 for Windows 通常版 [ダウンロード製品]
ATOKのココが支持される理由
●文書作成中、誤変換されていることがあったとき、当該部分を選択してスペースキーを押すだけで再変換できること。
●入力文字のミスを自動で直してくれる(警告)ところがありがたい。
●[F4]キーでカタカナを英語に変換できる機能が助かります。
●古典を扱うことが多いので、文語モードは最高。変換効率も高く、満足。
●お気に入りは、地名からの郵便番号変換機能。例えば、「丸の内」と入力しただけで、郵便番号と都道府県からまとめて入力できること。郵便番号の検索にも利用できてありがたい。
●大阪府出身の私としては関西弁「話し言葉関西」への変換が可能であることが一番気に入っている。
●自分の名前(名字)がきちんと出る!





