画像を劇的に向上させるオープンソースのツール
画像をを劇的に向上させる写真技法:HDR(ハイダイナミックレンジ合成)
HDR とは
人間の目は非常に広い範囲の明るさレベルに適応できますが、カメラで撮影した写真やモニタ表示で再現できる ダイナミックレンジ (暗い部分と明るい部分の比) には制限があります。
HDR では、幅広いダイナミックレンジを再現でき、実際に目で見た風景に限りなく近い照明効果を作成できます。現在、HDR 画像は主に映画、特殊効果、3D 作品、一部のハイエンド写真などで使用されています。
出典:Adobeサービスデータベースより
※3次元コンピュータグラフィックスなどで使用される、ハイダイナミックレンジイメージ(high dynamic range image)とは別物。

HDR化した幻想的な画像
Windows Vistaにあるサンプル画像をHDR化

元画像

HDR画像
このような素晴らしい合成画像を作れるオープンソース(無料)のツールが『Qtpfsgui』。
ツールのレビュー:
処理が重いのとトーンマッピング時にリアルタイムプレビューできないのが難点。
フリーだけど、現状あまり使いたいと思わない。
「タダほど高いものはない」という方は、市販のツール(Adobe Photoshop CS4)を利用する。
面倒でも・リスクがあっても、無料でやりたいのなら、 下記のサイトからダウンロードしてインストールする。
本体のダウンロード、
動作するには、Qtpfsgui本体の他に『Windows DLL Package V4』 が必要。
※現在のところ、Qtpfsguiの日本語版はない。




