下準備
[GaijiLink.lzh] を適当なところに保存して下さい。

お手持ちの解凍ソフトを使って、保存した [GaijiLink.lzh] を解凍して下さい。
解凍ソフトがない場合は ≫こちらからダウンロード
外字の登録
1. 外字エディタの起動
[スタート] → [プログラム(P)] → [アクセサリ] → [外字エディタ]
2. 指定したフォントに外字をリンクする
[コードの選択] というウインドウが表示されるので、[キャンセル] をクリック。

メニューバーの [ファイル(F)] → [フォントのリンク(F)]
[外字フォントの種類] で、[指定したフォントにリンクする(S)] を選択。
[フォントの選択] で、リンクさせるフォント(例:MS明朝) を選択。
[名前を付けて保存(A)] → [外字ファイル名の変更] →
先ほど保存した [GaijiJinja_F040] というフォルダーの中から、
[GaijiJinja_F040_M.tte] を選択(ゴシックの場合は [GaijiJinja_F040_G.tte] を選択)。
[保存(S)] をクリック。
前の画面に戻ります。
ゴシックも設定するなら、続けて同様に行います。
[OK] をクリック。
※この時に[外字エディタ]で製作した外字とのリンクは切れてしまいますが、後から元に戻すこともできます。
3.外字エディタの終了
メニューバーの [ファイル(F)] → [外字エディタの終了(X)] で外字エディタを終了させます。
4.パソコンの再起動
外字のリンク後、外字を使用していただく際、必ず、OSを一度再起動してください。
OSが外字フォントを再認識する必要があります。
5. 再起動後の確認(正しくリンクされていれば、下ように表示されます)。
MS明朝にリンクされた外字
MSゴシックにリンクされた外字
外字のリンク解除(設定をWindows標準の [外字ファイル] に戻す方法。)
1. 外字エディタの起動
[スタート] → [プログラム(P)] → [アクセサリ] → [外字エディタ]
[コードの選択] というウインドウが表示されるので、[キャンセル] をクリック。
2. フォントの選択を削除
[外字フォントの種類] で、[指定したフォントにリンクする(S)] を選択。
[フォントの選択] で、設定を元に戻すフォント(例:MS明朝) を選択。
[削除(R)] をクリック。
ゴシックも解除するなら、続けて同様に行います。
[外字フォントの種類] で、[すべてのフォントにリンクする(L)] を選択し、[OK] をクリック。
3.外字エディタの終了
メニューバーの [ファイル(F)] → [外字エディタの終了(X)] で外字エディタを終了させます。
4. 確認。
[外字神社フォント] のリンクが解除され、[外字エディタ]で製作した外字になっているはずです。
※システム環境によっては上記の通りにならない場合がございます。
できる限りの善処はしますが、あくまで個人で可能な範囲でやっている事なので、
検証できる範囲も限られます。そのあたりの事情は、ご推察&ご容赦ください。





